子供の頃からみかんとぶどうのゼリーが好きで、特にダイエット中はずっとお世話になっていました。基本的に甘いものってあんまり好きではないんですけど、ゼリーだけはたまに無性に食べたくなるんですよね。ゼリーの材料の一つで重要な役割を担っているゼラチンにはお肌に良いコラーゲンもいっぱい含まれている...んですけど市販のゼリーの大半はゼラチン代わりに海藻が使用されているらしいんですよね。いや、海藻にもコラーゲンは含まれてますし海洋性コラーゲンは吸収率が抜群なんだけど、明らかにゼラチンの方がコラーゲン豊富ですよね?なんでわざわざ海藻にしたのかがわかんない。...大量生産するから製造工程でゼラチンだと何か不都合でもあったんでしょうかね?
まぁ、理由はどうあれゼラチンが含まれていないものが多いっていう事実は変わりません。ということで、お店に無いなら作ればいいじゃない!と意気込みながら自宅で美味しいコラーゲンゼリー作りを開始しました。まず、用意するものは砂糖40g、熱湯250cc、ゼラチン5g、レモン汁少々、好みの果汁適量。

今回は初めて作るのであえてトッピングとかは除けスタンダードなみかん味を目指しました。
お鍋に砂糖と熱湯を加えてよく混ぜます。この時火は消したままにしておいてもらいたいのですが、砂糖が溶けにくい場合は少し加熱してください。砂糖が溶けたらゼラチンを投入します。お湯の温度が80度以上になってしまっていた場合ゼリーが必要以上に柔らかくなってしまいますので必ず確認しておくようにしましょう。それを少し冷まし、荒熱が取れたらレモン汁とお好みの果汁を加えましょう。ビタミンCは熱に弱い成分です。レモン汁にしろ他の果汁にしろ必ず荒熱が取れてから入れてください。最後にそれを適当なカップに移し入れ、冷蔵庫で2~3時間固めると完成となります。好みで今回は省いた果物を添えたり、リキュールをかけても美味しいですよ!

前の記事でチラッと言ったと思うけど、料理も「手作りコラーゲン」になるのかな?
たとえば自作のスペアリブとかマシュマロとかも「手作りコラーゲン」と見なしてもらえる?
...なんか違う気がするな。でも“料理は台所の科学”って言うし?
いやいや流石に違うよね?ここで言う「手作りコラーゲン」っていうのはやっぱり化粧水とかを指してるんですよね?たぶん。
あ、なにやらコラーゲン石鹸っていうのも手作りできるそうですよ!
石鹸って言っても固形のものじゃなくて泡みたいですね。
でもちょっと材料集めるのが難しそう...。
植物性の液体石鹸50gと、ラベンダー芳香蒸留水250g、スイートアーモンドオイルが5gにミルクプロテイン液が15g、フルーツ酸は30gで、GSE3g。
...大半何かわかんないんですけども。。
なにこれ何処に売ってんの?っていうかGESってなに!?
...あ、GESはグレープフルーツから取れる防腐剤らしいです。
これらを全部泡ポンプに入れて軽く振るだけで完成みたいですけど...。
うん。作り方が簡単なのはよくわかった。でも材料の調達場所は?
使い心地もさっぱりしてるしフルーツ酸が余分な皮脂とか取り除いてくれて、ミルクプロテインがしっかり保湿してくれるから中々良いみたいですよ。
...もしも全ての材料が手に入った!という方がいらっしゃれば是非お試しください。
別にコラーゲンを手作りしよう!とか思ってたわけじゃないんですけど昨日煮魚作って余ったので冷蔵庫に入れてたんです。
そしたら今日見たら出汁っていうか煮汁がゼリー状に固まってて...。
あれもコラーゲンですよね?んで、煮魚は私の作ったものなんで、これも一種の手作りコラーゲンと言っていいんでしょうか?
偶然できた産物に過ぎないんですけども。
コラーゲン摂取っていうと食品から摂るってイメージが強いんでどうしても肌の調子が悪い時とかにはとんこつスープとか鶏肉とかマシュマロとか食べてしまうんですよね。
でもそれで肌の調子が戻っても今度は体重を気にしなきゃいけなくなるんですよ。美容って難しいですね。
だから、コラーゲンを摂るならやっぱり化粧水とかの方が安心できるかなと。
それなら毎日摂取したところで体重とか気にすることもないし。むしろ継続しないと意味がないっていうか。
更に手作りとかになると科学の実験みたいで楽しそうw
最近はネット通販でもコラーゲンの手作りキットとか売ってるみたいでわりと簡単に作れるみたいですよ。
市販のものと手作りのものとでどう違うのかはわかんないんですけど...。
手作りコラーゲンは冷暗所で保管して開封後は6ヶ月以内に使わないとダメみたいです。
作れるコラーゲン美容液にも色々種類があると思うんですけど一番よく耳にするのは海藻でしょうかね?


あ、そういえば知らなかったんですけど「海藻」と「海草」って別物なんですね。
どっちの字も同じものを指してると思ってました。
いつも私らが食べてる方が「海藻」で胞子を飛ばして増えるもので「海草」は「うみくさ」と読むみたいで食用ではなく種から育って花が咲くらしいです。
似たような物かもしれませんけど一部の海草以外は食用じゃなくて、もし食べてしまったら死んでしまうこともあるんだそうなので海とかに行ってもし見つけても絶対に間違えて食べたりしないように気をつけないとですよ!(普通は食べないと思うけど...。)
また、海藻とは別物なので美肌効果も期待しちゃいけません。
何度も何度も同じ事を書くのもブログとしてどうなの?って感じですが、私は学者じゃないし、そんなコラーゲンについてあれこれと詳しい事を書いたところでなんなんだって話なので、どうしてもお話が重複しがちになるのはご容赦くださいね。
で、最近、私も手作りコラーゲンに挑戦してみたんですよ。色々なサイトやブログでその人なりのオリジナルコラーゲン化粧水だったり、コラーゲンたっぷりのレシピだったりが紹介されていますからね。驚いたのは、青汁を混ぜたコラーゲンゼリーとかがあったりして。まぁ、健康に悪くはないでしょうけど、その青汁の効果とコラーゲンの効果を同時に摂ろうというその貪欲っぷりにびっくりでした。後、多いのはコラーゲンの化粧水にヒアルロン酸を配合したものがあったりして。まぁ、美肌にはいい組み合わせですから、これも悪い事じゃないですが、ヒアルロン酸って普通に薬局で買えるもんなんでしょうかね?と、ちょっと疑問に思ったり。まぁ、恐らくは市販のものの事でしょうがそれは前述の通り手作りだけにこだわるのではなく、上手く使い分けていけばいいと思います。白髪染めなんかでも、一般に市販されているものの他に、自然のものを使用したものとがあったりして、上手く個々に合わせた商品がどんどん開発されていっているんですね。私も手作りコラーゲンを試してみましたが、忙しいときは市販のサプリメントを使用しています。もちろん、保存料を使用していない、無添加のものを探し当てました!
と、言う訳で手作りコラーゲンと市販のものを上手に使って、ニキビ知らずの美肌を目指しましょう!
なんだかんだ手作り、手作りとこだわっていますが、前述のようにひと手間加えてみたり、また、他のものと併用してみたりするのも手作りならではと言いますか。市販の加工品と違って、手作りにはやはり融通を利かせる事が出来る!何も、手作りコラーゲンだけで効果を上げよう!と意気込まなくてもいいと思います。お肌もそうですが、骨盤ダイエットや家庭用脱毛器の「イーモ」等を使って全身を綺麗にする、と言うのもそれぞれの効果が相乗して、更に綺麗になること受け合いです!
また、コラーゲンだけに限って言えば、市販の加工品と手作りの併用だっていいと思います。そうそう手作りする時間もない人もいるかもしれませんし、手作りしたものを消費しきってしまった時などには、市販に頼るのも手だと思います。何が何でも自分で作ったものが完璧か、と言えばそうではないし、逆を言えば手作りでは出来ない事もまたあるのです。そう言うときに市販のコラーゲンゼリーや何かを摂取してみるとか、いいと思います。とにかく、毎日続けて取る事が大事であって、そのものは何だっていいと思うんです。とにかく過剰摂取には気をつけて、自分の出来るペースで楽しくお肌が綺麗になれば、それでいいと思いませんか?加工品に含まれる保存料や添加物も日々改良されつつあり、また、無添加のコラーゲン製品も出来つつあります。市販のものだってそんなに悪くないんです。上手くバランスを取って、上手に使い分けましょう。
手作りする事は楽しいし、色々な発見があると思います。市販の加工品では知らない事を知る事が出来るのです。結構、面白いと思いませんか?
特に、食べるコラーゲンに使うコラーゲンと化粧水に使用する種類が違ったり。どうしてもコラーゲンって言うと「動物性」のものを想像してしまいがちですが、「植物性」のものもあるんですよね。こうやって、色んなものを手作りしようとするとき、その原材料の知識を知る事も出来る、これも大きなメリットかもしれませんね。
では、折角手作りしたのだから、もっと効果的に使えるようになりたいと思いませんか?それが市販のものよりももっとスゴいものになったら、もう怖いもんなしですよね!
て、事で。如何にすれば効果的に使えるのか。いくつか方法はあります。コラーゲン自体の効果を上げる。と、言うのは実のところコラーゲンは経口摂取した段階でアミノ酸に分解されて吸収されるので、コラーゲンという成分が直接肌に作用する……と言う事はないんです。しかし、他のアミノ酸やビタミンCやBなどを同時に摂取する事で体内で生成される為の力をつけてあげる事が出来るのだそう。なので、手作りをするときにはそんな所も工夫してみるといいかもしれません。もうヒトツは、手作りのものプラス、他のものを用いる。例えば、手作りコラーゲンの化粧水に今流行の980円の美顔器でお肌をケアしてあげる事で、大人にきびの解消、また背中のニキビ何かも解消されるかもしれませんよ!
さて、手作りのメリット、デメリットをお話ししてきましたが、やっぱり一度は作ってみたいですよね。食べる手作りコラーゲンについては前の記事で書いたので、今度はお肌に直接つける手作りコラーゲンの化粧水の作り方をご紹介します!コラーゲンジェル化粧水の材料は、精製水50ml、グリセリン小さじ1/2弱、植物性コラーゲ ン20滴ほど、キサンタンガム耳かき2杯程度。コラーゲンジェル化粧水の作り方は、容器に精製水、グリセリン、植物性コラーゲンを入れて、蓋を閉めてしっ かりと振ります。材料がしっかりと混ざるように大きめの容器を使用してください。材料が混ざったら、キサンタンガムを加えてもう一度よくシェイクしてください。5分ほど置いてから、再びよく振ってください。キサンタンガムの粒がなくなれば、コラーゲンジェル化粧水の完成です。キサンタンガムはブトウ糖から作られ ている天然多糖類で、水を加えることでジェル状になります。キサンタンガムは薬局では売っていないです。アロマテラピーの専門店や、手作り化粧品の材料を扱うお店(東急ハンズ、ロフトなど)で、手に入ります。それから前述の通り、コラーゲンの過剰摂取は吹き出物の元になる事もあります。気をつけましょう。何事も程々が一番。体に良い事はどれだけしてもよいという事にはならないので、そこのところを勘違いしないように。化粧水まで手作りできるなら、育毛剤の女性用とかも手作り出来そうな気がしますよね!……まぁ、無理かもしれないけどこの化粧水で、ほうれい線を消す事が出来たらもっとスゴいですよね!
前述の記事で手作りコラーゲンのメリットを考えてきましたが、今度はデメリットについて考えてみようかと思います。しかし、これ考えちゃうと本当にきりがないというか、じゃあ市販でも手作りでもどっちでもいいじゃんって結論になりそうでちょっと嫌なんですけどね……。
まぁ、世の中にある事全ていい事だけじゃない、って事でデメリットについても考えてみましょう。で、何か手作りのデメリットか?そりゃ、手作りする「手間」と作り方を間違えちゃった場合。または、「材料」を選ぶ時点での失敗。……そんなところでしょうか?
やはり、手作りですから材料は重要です。そこからコラーゲンを得る訳ですから、ちゃんとした材料を選ばなくちゃいけません。鮮度の悪いものや良質のコラーゲンを含んでいない材料を選んでしまっては、作っても結局質のよいコラーゲンにはなりませんよね。後はデメリットと言えるのかどうか分かりませんが……市販の製品にはきちんと賞味期限や消費期限等が記載されていますが、手作りはそうはいきません。自分で上手く管理をしなくてはイケナイことと、沢山の量を作りすぎてしまったが故の、コラーゲンの過剰摂取。いくら人体で生成されるものであるからと言っても限度があります。早く消費しないとイケナイからと言って、コラーゲンを過剰摂取するのもよくありません。これは市販のものにも言えますけどね。手作りよりも手軽なコラーゲンドリンクなんかに多いみたいです。気をつけましょう。
前述の記事でちょっと述べましたが、手作りする理由って何だ?と言う事を少し考えてみようかな、と思います。市販で簡単に手に入るものをわざわざ手作りするメリットって何だろう?
確かに市販のものを買う事ほど簡単なことはありません。しかし、私のように加工品に含まれる添加物や保存料等に対してアレルギーを持つ人も少なくありません。ましてやコラーゲンドリンクやヒアルロン酸コラーゲン等の飲料や食品、化粧品等で人の体に入るものには厳しい基準が設けられています。また、それが単なる食べ物ではなく健康を補助するものであったりすれば、またそれに関する基準をクリアしなければ製品として発売する事は出来ません。その為に使用した保存料や添加物であったりする訳ですが、それが仇になるという事もあると言う話です。これもイヤな話ですが、こういった基準を満たしていない製品が、世に出回っている事もあります。そうなると何を信じて消費者は製品を購入すればいいのか、という事になりますよね。だったら、いっその事手作りしちゃえばいいんじゃないか、って事なんです。
手作りのメリット。これは何と言っても最初から最後まで自分の手で作り、また管理できるという点ではないでしょうか。自分の必要な量だけ作る事が出来るのもメリットと言えるんじゃないでしょうか。しかし、手作りコラーゲン、本当にいい事づくしなのか?次回は少し手作りにもデメリットってないの?ってことを考えてみたいと思います。
さて、手作りに挑戦する前の話をしましたが、手作りって結局自分で選んだ材料だから間違いはないし、もし何か合ったとしてもそれは自分で選んだ自分の責任だよね、ってことです。
言い方は悪いですが、市販の加工品に頼らないというのはそう言う事であり、また逆を言えば市販の加工品はそれをしっかりと理解して販売しなければならないという事です。本当に手作りじゃなくちゃイケナイのか、市販品は何故イケナイのか。それを言い出せばきりがありません。市販品にしても手作りにしても、同じようなリスクはある訳ですから。
しかし、やはり市販品の苦労を知る為にも一度は手作りしてみなくちゃね!てことで、やってみましょう!手作りコラーゲンって一口に言っても結構あるもんなんですよね。それこそ食べるものから、塗るもの、石けんなんかもあったりして。しかし、まぁ単純に手作りできるのは単純なものが主流ですよね。コラーゲンだけなら手作りできますが、ヒアルロン酸コラーゲンとかプラセンタなんて手作りできるものかどうか分かりませんし。そもそもヒアルロン酸とかプラセンタとか、どっから仕入れてくればいいんだって話ですよ……。それこそ、手作りの方が怖いって事になりそうですね。そうならないようにまず、簡単な食べれる手作りコラーゲンの代表、コラーゲンボールを作ってみましょう。作り方はいたって簡単。お好みの材料をじっくりと煮るだけ。その煮汁を濾して、冷蔵庫で冷やせば出来上がり!ボール状にしたかったら丸い形になる製氷皿などに入れて固めてみましょう。煮るときは、圧力鍋を使うのも時間短縮になっていいかも。