コラーゲンと海藻

別にコラーゲンを手作りしよう!とか思ってたわけじゃないんですけど昨日煮魚作って余ったので冷蔵庫に入れてたんです。

そしたら今日見たら出汁っていうか煮汁がゼリー状に固まってて...。

あれもコラーゲンですよね?んで、煮魚は私の作ったものなんで、これも一種の手作りコラーゲンと言っていいんでしょうか?

偶然できた産物に過ぎないんですけども。

コラーゲン摂取っていうと食品から摂るってイメージが強いんでどうしても肌の調子が悪い時とかにはとんこつスープとか鶏肉とかマシュマロとか食べてしまうんですよね。

でもそれで肌の調子が戻っても今度は体重を気にしなきゃいけなくなるんですよ。美容って難しいですね。

だから、コラーゲンを摂るならやっぱり化粧水とかの方が安心できるかなと。

それなら毎日摂取したところで体重とか気にすることもないし。むしろ継続しないと意味がないっていうか。

更に手作りとかになると科学の実験みたいで楽しそうw

最近はネット通販でもコラーゲンの手作りキットとか売ってるみたいでわりと簡単に作れるみたいですよ。

市販のものと手作りのものとでどう違うのかはわかんないんですけど...。

手作りコラーゲンは冷暗所で保管して開封後は6ヶ月以内に使わないとダメみたいです。

作れるコラーゲン美容液にも色々種類があると思うんですけど一番よく耳にするのは海藻でしょうかね?

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あ、そういえば知らなかったんですけど「海藻」と「海草」って別物なんですね。

どっちの字も同じものを指してると思ってました。

いつも私らが食べてる方が「海藻」で胞子を飛ばして増えるもので「海草」は「うみくさ」と読むみたいで食用ではなく種から育って花が咲くらしいです。

似たような物かもしれませんけど一部の海草以外は食用じゃなくて、もし食べてしまったら死んでしまうこともあるんだそうなので海とかに行ってもし見つけても絶対に間違えて食べたりしないように気をつけないとですよ!(普通は食べないと思うけど...。)

また、海藻とは別物なので美肌効果も期待しちゃいけません。

コラーゲンで美肌を目指す為に。

何度も何度も同じ事を書くのもブログとしてどうなの?って感じですが、私は学者じゃないし、そんなコラーゲンについてあれこれと詳しい事を書いたところでなんなんだって話なので、どうしてもお話が重複しがちになるのはご容赦くださいね。
で、最近、私も手作りコラーゲンに挑戦してみたんですよ。色々なサイトやブログでその人なりのオリジナルコラーゲン化粧水だったり、コラーゲンたっぷりのレシピだったりが紹介されていますからね。驚いたのは、青汁を混ぜたコラーゲンゼリーとかがあったりして。まぁ、健康に悪くはないでしょうけど、その青汁の効果とコラーゲンの効果を同時に摂ろうというその貪欲っぷりにびっくりでした。後、多いのはコラーゲンの化粧水にヒアルロン酸を配合したものがあったりして。まぁ、美肌にはいい組み合わせですから、これも悪い事じゃないですが、ヒアルロン酸って普通に薬局で買えるもんなんでしょうかね?と、ちょっと疑問に思ったり。まぁ、恐らくは市販のものの事でしょうがそれは前述の通り手作りだけにこだわるのではなく、上手く使い分けていけばいいと思います。白髪染めなんかでも、一般に市販されているものの他に、自然のものを使用したものとがあったりして、上手く個々に合わせた商品がどんどん開発されていっているんですね。私も手作りコラーゲンを試してみましたが、忙しいときは市販のサプリメントを使用しています。もちろん、保存料を使用していない、無添加のものを探し当てました!

と、言う訳で手作りコラーゲンと市販のものを上手に使って、ニキビ知らずの美肌を目指しましょう!

手作りと市販品。

なんだかんだ手作り、手作りとこだわっていますが、前述のようにひと手間加えてみたり、また、他のものと併用してみたりするのも手作りならではと言いますか。市販の加工品と違って、手作りにはやはり融通を利かせる事が出来る!何も、手作りコラーゲンだけで効果を上げよう!と意気込まなくてもいいと思います。お肌もそうですが、骨盤ダイエットや家庭用脱毛器の「イーモ」等を使って全身を綺麗にする、と言うのもそれぞれの効果が相乗して、更に綺麗になること受け合いです!
また、コラーゲンだけに限って言えば、市販の加工品と手作りの併用だっていいと思います。そうそう手作りする時間もない人もいるかもしれませんし、手作りしたものを消費しきってしまった時などには、市販に頼るのも手だと思います。何が何でも自分で作ったものが完璧か、と言えばそうではないし、逆を言えば手作りでは出来ない事もまたあるのです。そう言うときに市販のコラーゲンゼリーや何かを摂取してみるとか、いいと思います。とにかく、毎日続けて取る事が大事であって、そのものは何だっていいと思うんです。とにかく過剰摂取には気をつけて、自分の出来るペースで楽しくお肌が綺麗になれば、それでいいと思いませんか?加工品に含まれる保存料や添加物も日々改良されつつあり、また、無添加のコラーゲン製品も出来つつあります。市販のものだってそんなに悪くないんです。上手くバランスを取って、上手に使い分けましょう。

手作りコラーゲンを効果的に

手作りする事は楽しいし、色々な発見があると思います。市販の加工品では知らない事を知る事が出来るのです。結構、面白いと思いませんか?
特に、食べるコラーゲンに使うコラーゲンと化粧水に使用する種類が違ったり。どうしてもコラーゲンって言うと「動物性」のものを想像してしまいがちですが、「植物性」のものもあるんですよね。こうやって、色んなものを手作りしようとするとき、その原材料の知識を知る事も出来る、これも大きなメリットかもしれませんね。

では、折角手作りしたのだから、もっと効果的に使えるようになりたいと思いませんか?それが市販のものよりももっとスゴいものになったら、もう怖いもんなしですよね!
て、事で。如何にすれば効果的に使えるのか。いくつか方法はあります。コラーゲン自体の効果を上げる。と、言うのは実のところコラーゲンは経口摂取した段階でアミノ酸に分解されて吸収されるので、コラーゲンという成分が直接肌に作用する……と言う事はないんです。しかし、他のアミノ酸やビタミンCやBなどを同時に摂取する事で体内で生成される為の力をつけてあげる事が出来るのだそう。なので、手作りをするときにはそんな所も工夫してみるといいかもしれません。もうヒトツは、手作りのものプラス、他のものを用いる。例えば、手作りコラーゲンの化粧水に今流行の980円の美顔器でお肌をケアしてあげる事で、大人にきびの解消、また背中のニキビ何かも解消されるかもしれませんよ!

手作りコラーゲン、色々。

さて、手作りのメリット、デメリットをお話ししてきましたが、やっぱり一度は作ってみたいですよね。食べる手作りコラーゲンについては前の記事で書いたので、今度はお肌に直接つける手作りコラーゲンの化粧水の作り方をご紹介します!コラーゲンジェル化粧水の材料は、精製水50ml、グリセリン小さじ1/2弱、植物性コラーゲ ン20滴ほど、キサンタンガム耳かき2杯程度。コラーゲンジェル化粧水の作り方は、容器に精製水、グリセリン、植物性コラーゲンを入れて、蓋を閉めてしっ かりと振ります。材料がしっかりと混ざるように大きめの容器を使用してください。材料が混ざったら、キサンタンガムを加えてもう一度よくシェイクしてください。5分ほど置いてから、再びよく振ってください。キサンタンガムの粒がなくなれば、コラーゲンジェル化粧水の完成です。キサンタンガムはブトウ糖から作られ ている天然多糖類で、水を加えることでジェル状になります。キサンタンガムは薬局では売っていないです。アロマテラピーの専門店や、手作り化粧品の材料を扱うお店(東急ハンズ、ロフトなど)で、手に入ります。それから前述の通り、コラーゲンの過剰摂取は吹き出物の元になる事もあります。気をつけましょう。何事も程々が一番。体に良い事はどれだけしてもよいという事にはならないので、そこのところを勘違いしないように。化粧水まで手作りできるなら、育毛剤の女性用とかも手作り出来そうな気がしますよね!……まぁ、無理かもしれないけどこの化粧水で、ほうれい線を消す事が出来たらもっとスゴいですよね!

手作りのデメリット。

前述の記事で手作りコラーゲンのメリットを考えてきましたが、今度はデメリットについて考えてみようかと思います。しかし、これ考えちゃうと本当にきりがないというか、じゃあ市販でも手作りでもどっちでもいいじゃんって結論になりそうでちょっと嫌なんですけどね……。
まぁ、世の中にある事全ていい事だけじゃない、って事でデメリットについても考えてみましょう。で、何か手作りのデメリットか?そりゃ、手作りする「手間」と作り方を間違えちゃった場合。または、「材料」を選ぶ時点での失敗。……そんなところでしょうか?
やはり、手作りですから材料は重要です。そこからコラーゲンを得る訳ですから、ちゃんとした材料を選ばなくちゃいけません。鮮度の悪いものや良質のコラーゲンを含んでいない材料を選んでしまっては、作っても結局質のよいコラーゲンにはなりませんよね。後はデメリットと言えるのかどうか分かりませんが……市販の製品にはきちんと賞味期限や消費期限等が記載されていますが、手作りはそうはいきません。自分で上手く管理をしなくてはイケナイことと、沢山の量を作りすぎてしまったが故の、コラーゲンの過剰摂取。いくら人体で生成されるものであるからと言っても限度があります。早く消費しないとイケナイからと言って、コラーゲンを過剰摂取するのもよくありません。これは市販のものにも言えますけどね。手作りよりも手軽なコラーゲンドリンクなんかに多いみたいです。気をつけましょう。

手作りのメリット。

前述の記事でちょっと述べましたが、手作りする理由って何だ?と言う事を少し考えてみようかな、と思います。市販で簡単に手に入るものをわざわざ手作りするメリットって何だろう?
確かに市販のものを買う事ほど簡単なことはありません。しかし、私のように加工品に含まれる添加物や保存料等に対してアレルギーを持つ人も少なくありません。ましてやコラーゲンドリンクヒアルロン酸コラーゲン等の飲料や食品、化粧品等で人の体に入るものには厳しい基準が設けられています。また、それが単なる食べ物ではなく健康を補助するものであったりすれば、またそれに関する基準をクリアしなければ製品として発売する事は出来ません。その為に使用した保存料や添加物であったりする訳ですが、それが仇になるという事もあると言う話です。これもイヤな話ですが、こういった基準を満たしていない製品が、世に出回っている事もあります。そうなると何を信じて消費者は製品を購入すればいいのか、という事になりますよね。だったら、いっその事手作りしちゃえばいいんじゃないか、って事なんです。
手作りのメリット。これは何と言っても最初から最後まで自分の手で作り、また管理できるという点ではないでしょうか。自分の必要な量だけ作る事が出来るのもメリットと言えるんじゃないでしょうか。しかし、手作りコラーゲン、本当にいい事づくしなのか?次回は少し手作りにもデメリットってないの?ってことを考えてみたいと思います。

手作りに挑戦しよう!

さて、手作りに挑戦する前の話をしましたが、手作りって結局自分で選んだ材料だから間違いはないし、もし何か合ったとしてもそれは自分で選んだ自分の責任だよね、ってことです。
言い方は悪いですが、市販の加工品に頼らないというのはそう言う事であり、また逆を言えば市販の加工品はそれをしっかりと理解して販売しなければならないという事です。本当に手作りじゃなくちゃイケナイのか、市販品は何故イケナイのか。それを言い出せばきりがありません。市販品にしても手作りにしても、同じようなリスクはある訳ですから。
しかし、やはり市販品の苦労を知る為にも一度は手作りしてみなくちゃね!てことで、やってみましょう!手作りコラーゲンって一口に言っても結構あるもんなんですよね。それこそ食べるものから、塗るもの、石けんなんかもあったりして。しかし、まぁ単純に手作りできるのは単純なものが主流ですよね。コラーゲンだけなら手作りできますが、ヒアルロン酸コラーゲンとかプラセンタなんて手作りできるものかどうか分かりませんし。そもそもヒアルロン酸とかプラセンタとか、どっから仕入れてくればいいんだって話ですよ……。それこそ、手作りの方が怖いって事になりそうですね。そうならないようにまず、簡単な食べれる手作りコラーゲンの代表、コラーゲンボールを作ってみましょう。作り方はいたって簡単。お好みの材料をじっくりと煮るだけ。その煮汁を濾して、冷蔵庫で冷やせば出来上がり!ボール状にしたかったら丸い形になる製氷皿などに入れて固めてみましょう。煮るときは、圧力鍋を使うのも時間短縮になっていいかも。

手作りに挑戦する前に。

で、いざ手作りしようと思うと戸惑うのが、その「方法」と「材料」ですよね。「方法」は何を手作りするかによって変わってくるとは思いますが、「材料」は基本的に余り変わりません。と、言うのはコラーゲンは人間だけに存在するものではないからです。それはまぁ当然なんですけれどもね。だって、そうでなければ人間は人間からしかコラーゲンを摂取できないことになってしまい、その為に人肉を食す……なんてホラー映画のような事になってしまいます。おお、怖い。

……変な方向に話が逸れましたが、「材料」は主に豚足・牛筋・軟骨・鶏皮・魚皮・ふかひれ・エイひれ等です。最も手に入りやすいのはやはり豚足や牛筋、鳥の手羽先……魚もいいかもしれませんね。それは、まぁ……作る人のお好みで。しかし、フカヒレから取ったコラーゲンってスゴい効果がありそうですよね!やっぱり高い材料からは良質なものが取れる……と思ってしまうのは何故なんでしょう。話を元に戻して、手作りをするというのは材料を自分で厳選する事が出来るので、その出来たものに対する安心感、そして確実な安全性を得る事が出来ます。私が市販の製品で肌荒れを起こしてしまったように、製品には添加物や保存料などが入っている事が多い……というか入っていないものはないと言い切ってもいいでしょう。逆を言えば、そうしないと製品として売れない、という事もあります。市販の加工品は加工品なりの悩みがあるんですよね。だからこその、手作りです!

手作りコラーゲンの基本を知ろう。

手作りコラーゲン、と言ったところで、まず始めに「コラーゲン」とは何ぞや?と言う所を理解しなければ始まりません。何となく肌にいいもの、としか認知されていない……というかぶっちゃけ美容にいいものならなんでもいいよ、というのが世の女性の正直なところ。難しい事を理解したところで肌への効果は変わらない訳ですしね。

しかし、手作りをしようというのなら話は別。手作りコラーゲンのために材料のことを知らずに手作りできますかって事ですよ。てなわけで、コラーゲンとは何かを少しお話しましょう。コラーゲンとは真皮、靱帯、腱、骨、軟骨などを構成するタンパク質のひとつで、多細胞動物の細胞外基質の主成分です。体内に存在しているコラーゲンの総量は人間では、全タンパク質の約30%を占める程多いのだとか。また、コラーゲンは体内で働くだけでなく人間生活に様々に利用されています。またゼラチンの原料はコラーゲンであり、化粧品、医薬品などにも様々に用いられています。……と言われてもやっぱりピンと来ませんよね。要は人間を構成する細胞などに含まれているタンパク質の一種なのですが、これが結構な量を占めている上に人間が生きていく中で様々なものに利用されて活用されています。さて、このタンパク質。これを手作りしてしまおうと言うのだからさぞや大変かと思うでしょうが何の事はありません。身近なもので、簡単に作れるのです。次回からは手作りコラーゲンの事についてもう少しお話したいと思います。

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